ゲームをすることにより、ポジティブな効果が得られるゲーマーはグリーンゾーンに分類されます。
— ゲームをすることが楽しい、おもしろい。
— 外国語のスキルアップ、特に英語。
— 仕事、勉学の効率向上や、ストレス発散。
— 計画能力の向上。
— 海外との交信による異文化交流。
— コンピュータースキルの向上。
— 対応能力の向上。
ネガティブな効果が家庭、学校、または職場で現れたとしても、まだ上記のポジティブな効果が残っているときは、ゲーム依存症のリスクがあるイエローゾーンに分類されます。
レッドゾーンに分類される場合、依存症と診断される、以下のネガティブな効果が顕著に現れます。
— 禁欲症状: 落ち着きがなくなる、苛立ち、ゲームをしていない時の憂鬱状態。
— 学校や職場でのパフォーマンスの低下(無断欠席、成績、業績の悪化など)。
— 約束や規則をめぐる家族や友人との深刻な関係悪化。
— ゲームへの妄想や没頭:プレイ中以外でもゲームのことで頭がいっぱいにしまう。
— 拒否や偽り:家族や友達の不安を静めるためにコンピューターゲームに関して嘘をつく。
— 規則正しい生活ができない、夜行性になり、昼間に睡眠をとる。
— 友達や家族との余暇を楽しむことが出来ない。
— 引きこもり状態による健康状態の悪化。
— ゲームのお金のために家族のお金を盗む、窃盗にはしる。
— 計画性の欠如: 決められた時間内でゲームをすることができない。
— ゲームをやめようとしても結局やめられず、悪循環から抜け出すことが出来ない。