Game Over- Stockholm®

 

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ゲームをすることにより、ポジティブな効果が得られるゲーマーはグリーンゾーンに分類されます。

    ゲームをすることが楽しい、おもしろい。

    外国語のスキルアップ、特に英語。

    仕事、勉学の効率向上や、ストレス発散。

    計画能力の向上。

    海外との交信による異文化交流。

    コンピュータースキルの向上。

    対応能力の向上。

ネガティブな効果が家庭、学校、または職場で現れたとしても、まだ上記のポジティブな効果が残っているときは、ゲーム依存症のリスクがあるイエローゾーンに分類されます。

レッドゾーンに分類される場合、依存症と診断される、以下のネガティブな効果が顕著に現れます。

    禁欲症状: 落ち着きがなくなる、苛立ち、ゲームをしていない時の憂鬱状態。

    学校や職場でのパフォーマンスの低下(無断欠席、成績、業績の悪化など)。

    約束や規則をめぐる家族や友人との深刻な関係悪化。

    ゲームへの妄想や没頭:プレイ中以外でもゲームのことで頭がいっぱいにしまう。

    拒否や偽り:家族や友達の不安を静めるためにコンピューターゲームに関して嘘をつく。

    規則正しい生活ができない、夜行性になり、昼間に睡眠をとる。

    友達や家族との余暇を楽しむことが出来ない。

    引きこもり状態による健康状態の悪化。

    ゲームのお金のために家族のお金を盗む、窃盗にはしる。

    計画性の欠如: 決められた時間内でゲームをすることができない。

    ゲームをやめようとしても結局やめられず、悪循環から抜け出すことが出来ない。

© Stiftelsen Ungdomsvård 2009